2008年01月/ 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2008.01.13 (Sun)

写真がアクセスごとに変わる、ランダムスクリプト  

今日はジャバスクリプトの1つ、ランダムスクリプトのお話です。
機能を文章で説明すると、まどろっこしくなるので、まずは実例をみていただくことにしましょう。 下記のプライベートウェブのFAQコーナに入り、幾つかの質問ページへアクセスしてみてください。

 

ランダムスクリプトの実例ページへ

 

質問ごとに写真が入れ替わったり変わらなかったりすると思うのですが、このように指定位置に同じサイズの写真を数枚セットしておき、アクセスごとにランダムに表示させるプログラムがランダムスクリプトです。 
今回サンプルにしたページは、それを複数ページで使用した事例ですが、ページ数より画像が少ない場合に有効な演出術の1つ。変化させることで訪問者の目先を変えることができます。トップページだけに用いることも多くあります。

 

そもそもジャバスクリプト(JavaScript )とは、ホーム ページの機能を拡張するために利用されているもので、テキストを点滅させたり、時間ともにページをジャンプさせるなどの動きは、このジャバスクリプトを使っているのです。
かつては商用サイトでもジャバスクリプトが多く使われていましたが、フラッシュの登場以降はあまり見かけなくなりました。それには大きな理由があります。

 

フラッシュはブラウザに関係なく100%製作者の意図した通りに動いてくれます。それに対し、ジャバスクリプトはブラウザによって、動きが反映されなかったりバグが出たりすることが多かったからです。特にマッキントッシュユーザーにはそれが多く見られた… 
ホームページの制作会社の大半はマックユーザーです。であれば使わなくなるのは、当り前ということですね(笑)。
コレは今も完全には解消していないようですが、最近グーグルがジャバスクリプトを使った新しいサービスを始めたようで、再び注目を集めているとのこと。ウインドウズユーザーには、ほとんど支障なく使える優れたスクリプトなのですから、わずか5%ほどの人々の為に使わないのは、個人のサイトではもったいないと僕は思います。

 

ランダムスクリプトのソースをご希望の方は、ここには書くと表示されませんので、下記へアクセスしてください。

 

アクセスごとに写真が入れ替わるプログラム ランダムスクリプト

 

 

 

 

テーマ : web制作 - ジャンル : コンピュータ

EDIT  |  04:31 |  使えるジャバスクリプト  | CM(0) | Top↑
 | HOME |