2008.01.15 (Tue)
ホームページ作りのバランス
今日は僕のホームページ作りのコンセプトである「シンプルウェブ」について、少し詳しく記載してみようと思います。
SEOとはご存知の通り、「検索エンジン最適化」のこと。コンスタントなホームページへの集客を望むのなら、不可欠というより絶対的に欠かせない要素です。知人友人の訪問や、リンク先経由のアクセスでは、1日に200や300ものユニークアクセスを続けることはまずあり得ません。本気でアフィリエイトをしたいのなら、まずアクセスが日割りで300を超えてこないと、いつまでも最低報酬振込額に到達できないままになる可能性が高いように思います。
デザインについては両極端に志向性が分かれています。特に上記の2つの要素を重んじる方々のサイトは、デザイン性はゼロに等しい(笑)ページも多く、そこまでしてしまうと「見るに耐えれない」レベルでは?と感じざるを得ません。ホームページは「他人に見てもらう」ものだけに、来させるだけ来させておいて、見る気にもなれない… というのでは、ユーザービリティーの観点で大いに疑問が残ります。
いっぽう、グラフィックデザイナーが作るサイトは、ホームページを印刷物と勘違いしていて、ウェブの特徴を全く生かせていないものが目立ちます。アクセスがなければ、いくらスタイリッシュでもネットの世界ではまったく無意味。まして商業デザインを担うのなら、僕はそれでは失格であると思うのです。
現代のホームページは、SEO・更新性・そしてビジュアルの3つの要素が、ほぼ均整にバランスされているのが理想像だと思います。
SEOとはご存知の通り、「検索エンジン最適化」のこと。コンスタントなホームページへの集客を望むのなら、不可欠というより絶対的に欠かせない要素です。知人友人の訪問や、リンク先経由のアクセスでは、1日に200や300ものユニークアクセスを続けることはまずあり得ません。本気でアフィリエイトをしたいのなら、まずアクセスが日割りで300を超えてこないと、いつまでも最低報酬振込額に到達できないままになる可能性が高いように思います。
次に更新性。更新は何も企業だけではなく、SEOとの関連性や、情報の最適化を考えれば、 個人サイトにおいても需要な作業だと思います。それには、ガチガチのテンプレートやテーブルでホームページをレイアウトするのではなく、テキストを中心にしたシンプルなページ作りが望ましいということになるでしょう。
最後がデザイン。
デザインについては両極端に志向性が分かれています。特に上記の2つの要素を重んじる方々のサイトは、デザイン性はゼロに等しい(笑)ページも多く、そこまでしてしまうと「見るに耐えれない」レベルでは?と感じざるを得ません。ホームページは「他人に見てもらう」ものだけに、来させるだけ来させておいて、見る気にもなれない… というのでは、ユーザービリティーの観点で大いに疑問が残ります。
いっぽう、グラフィックデザイナーが作るサイトは、ホームページを印刷物と勘違いしていて、ウェブの特徴を全く生かせていないものが目立ちます。アクセスがなければ、いくらスタイリッシュでもネットの世界ではまったく無意味。まして商業デザインを担うのなら、僕はそれでは失格であると思うのです。
テーマ : ホームページ・ブログ制作 - ジャンル : コンピュータ
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