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2008.01.12 (Sat)

メタタグはとても重要なタグ 

いまさらメタタグなんて…
Googleではメタタグはもう意味がない 
かつてはSEOに強い影響を持ち、もてはやされた感のあるメタタグですが、ここ1.2年はそんな声がまことしやかに巷で聞かれるようになりました。
さて、本当のところはいったいどうなのでしょう?

 

そもそもメタタグって何やねん? 
という貴方の為に、ここでちょっと詳しくメタタグについてご説明させていただくと、

 

メタタグとは、簡単に言えば「検索エンジンに対して情報を送るタグ、そのページの基盤を指定するタグ」のこと。つまり、そのページがどんな言語で書かれているか、そのページは何について書かれているのか? などの情報を、人ではなくコンピューターに認識してもらうためのタグです。
従って、いわゆるホームページには表示されておらず、htmlソースを見なければ、ユーザーには読むことができない部分です。

 

そこで面白い事例を挙げてみます。 まずは、シンプルウェブのトップページを開けてみましょう。 
続いて下記のグーグルの検索ページに記載されているシンプルウェブの紹介文を見てください。

 

分かりやすいホームページ作りの会社 ソリッドレーベル 
シンプルウェブをコンセプトにした、大阪の分かりやすいホームページ作りの会社です。 
www.solidlabel.com/ - 20k - キャッシュ - 関連ページ

 

実はこのアンダーラインの文章は、メタタグに書かれているコメントなんです。
つまりグーグルは、メタタグを明らかに利用しているわけですね。これがSEOのアルゴリズムに反映されているかどうかは、誰にもわからないわけですが、大事なのは、検索で表示されたページをみて、ユーザーがどのサイトにアクセスするかを決定する際の重要な情報源になっているということなのです。

 

ちなみにメタタグで重要なのはkeywordsとdescription" content。
挿入位置や文章の長さは、先ほどのシンプルウェブのトップページを開き、IEの「表示」 から 「ソース」を選ぶとメモ帳に表示されますので、興味があれば参考にしてみてください。

 

 

 

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2007.12.27 (Thu)

ホームページとブログの違い 

ひとくちに「違い」と言ってしまうと、切口が多すぎて知りたい答えになっていない場合があるかも知れませんので、まず先に「せっかく来ていただいたのに、そうではなかった方々」にゴメンナサイ!をしておきますね(笑)。

 

ここでお話をしたい「違い」は、ウェブサイトの構造から来るところのユーザビリティー、つまり訪問者への情報提供のなされ方です。 
これはシンプル・ウェブの中でも1ページを割いて記載している内容なのですが、一番分かりやすい例えは、「書籍」と「新聞」でしょう。一般的なホームページのコンテンツの大半は、ほとんど変わらないものが多く、知りたい時に知りたいことを調べるというようなニーズにマッチしています。一方ブログは、まさに日記。鮮度の高い情報をリリースし続けることで、サイトのファンを増やしていきます。つまり、商用ホームページをお持ちの方なら、ブログはリピーターを獲得するのに適したウェブサイトのスタイルというわけなのです。まさにこの当社のやり方、そのものですバイ…(大笑)。 

 

ホームページ制作業者である私が、ブログをクライアントにお勧めする理由は他にもあります。
商用ホームページは、会社のオフィシャルサイトですから、基本的にそこには書いている人間の個性が出ないように作ります。クールといえば聞こえはいいですが、逆に云うと「親近感」が感じられない… そうは思いませんか?
一方、ブログは「基本的には日記」なので、パーソナリティーである筆者の個性がどんどん発揮されるべきもの。ホリエモンで有名になった「社長ブログ」は、まさにその最先端だったというわけですね。ブログについては、たくさんお伝えしたいことがありますので、何回かに分けて取り上げて行こうと思っています。

 

 

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